小学校から長年「片頭痛」として治療を受けてきた宮崎さん。社会人になって激しい頭痛と目のチカチカが顕著になり救急搬送された結果、10万人に1人という稀な「脳動静脈奇形」と判明しました。約10年間の誤診期間を経て、特殊な放射線治療でグルグルした血管を焼きつぶしましたが、術後に予期せぬ「水たまり」が出現し、原因不明の諸症状に苦しんでいます。命の危険と闘い、早期の精密検査の重要性を訴える宮崎さんの軌跡を紹介します。
※本記事は、個人の感想・体験に基づいた内容となっています。2021年11月取材。
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