産後しばらく続いた性行為後の出血をきっかけに婦人科を受診したAIさん(仮称)。子宮頸がんの可能性を指摘され、コロナ禍による検査待ちの2ヶ月間に不安を募らせました。二次検診で「ステージIB2期の子宮頸部腺がん」と告知され、絶望。広汎子宮全摘術後、排尿障害や激痛リハビリに苦しみましたが、家族やSNSの仲間との繋がりを心の支えに。検診の重要性を訴えるAIさんの軌跡を紹介します。
※本記事は、個人の感想・体験に基づいた内容となっています。2021年9月取材。