下肢の痺れや視力低下から、指定難病「多発性硬化症」と診断されたあすかさん。当初の「経過観察」という方針に違和感を抱き、セカンドオピニオンを受けたことで、ようやく適切な治療の必要性へ辿り着きました。麻痺の進行により現在は電動車椅子生活ですが、母の支えや「特別支援学校の教諭になる」という夢を糧に前を向いています。自身の経験から早期治療とセカンドオピニオンの重要性を訴える、彼女の軌跡を紹介します。
※本記事は、個人の感想・体験に基づいた内容となっています。2021年11月取材。
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